HUAWEI Eyewearはいいぞ。【ベストバイガジェット2022】

※この記事は今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2022、7日目の記事となります。ご覧のとおり、記事公開時点で4記事しかないブログ初心者ですのでお手柔らかにお願いいたします。以下本文。

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メインスマホをHUAWEI P40 Proへ変えた【雑記】


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表題の通りではありますが、メイン端末をHUAWEI P40 Pro(ELS-AN00)に変えました。

なぜ?

今までのメイン機はHUAWEI P30 Pro(VOG-AL10)でした。しかし、ボロボロな画面を自分で修理した結果、通話スピーカーの音が聞こえなくなったり、画面のタッチ感度がバラつき始めたり、指紋センサーの感度が劇的に悪化してしまったりと不具合だらけ(しかも全部が明らかに画面交換による事象)になってしまったため、やむを得ず新しい機種を買うまでのつなぎとして購入に至りました。

余談ではありますが、HUAWEI P40 Proを購入するのはこれで2度目。前回は国内版のELS-NX9を利用していましたが、HUAWEI P40 Pro+と入れ替わる形で売却済みでした。使ったこともある端末故に、大体どんなものかは理解しているというのも購入を後押しする理由となりました。

今更?

日本国内での発売日が2020年6月であることを考えると、2年前の端末となります。しかしながら、発売時点でのハイエンド端末と言うこともあり、今でも"スペックでの"不満点はあまり感じませんでした。

  • 5G対応
  • 画面のリフレッシュレートが90Hz
  • メモリ容量8GB
  • 40WのHUAWEI SuperCharge
  • 最新のHarmonyOS 3.0対応
  • 最新ミドルクラスの端末以上のカメラ

などなど、仮にもハイエンド端末たる余裕はまだまだ感じられます。

最新版であるHarmonyOS 3.0へのアップデートもすでに公開されているため、HUAWEIがまだサポートをしてくれている安心感があります。

また、ここ最近のHUAWEIスマートフォンでは単体での5Gや国内一部キャリアでのVoLTEに非対応となっていますが、HUAWEI P40 Proは5Gにも各キャリアのVoLTEにも対応している為、ネットワーク的な面でも大きな不満はありません。

結局どうするGMS問題

最早、HUAWEIスマートフォンといえばGoogle Mobile Service(GMS)がないというのが当たり前となりつつあります。

このHUAWEI P40 Proも例に漏れずGMSには非対応となっており、Playストアが無いのは勿論のこと、サイドロードしたアプリも一部機能が使えなかったり、起動すらしなかったり、更にプッシュ通知も大半が来ないという有様。

そんな中、筆者も無理矢理GMSを導入するというグレーな方法で乗り越えてきたのですが、もう疲れました。一々、なんやかんややるのは本当に面倒。もう、諦めませんか?ってことでGMSを導入するのはやめました。

その為、AppGallaryからアプリをインストールし、必要に応じてapk配布サイトからダウンロードしている状況です。

ブラウザーMicrosoftのEdgeに、メーラーMicrosoftOutlookに…と若干使い勝手は変わっていくものの、コレはコレで新しい端末感と探究心を適度に刺激されて楽しいなと感じています。

LINEやTwitterは諦めました。プッシュ通知は来ません。ただ、そんなヘンテコなスマホを使ってる事を周知してるため、返信が遅くても大抵の人は理解してくれてます。(理解してくれないごく一部の人はこちらからブロックしました)

慣れてくると、これはこれで良いかという感じです。

まとめ

結局のところ、いつもの使い勝手なので快適なのがまず嬉しいポイント。しかし、利用するアプリが細々と変わってるのでそれに慣れていくのが現状の目標です。


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誰得な情報なのかは分かりませんが、国内でも販売されていた事もあり純正ケースが国内で正規に購入することが出来ます。

毎年の聖地巡礼もかねて銀座のサービスセンターにてシリコンケースとレザー調ケースの2種類を購入しました。

HarmonyOS 3.0も降ってきたため、徐々に変更点などの記事も書いていけたらと思っています。

今回はこの辺で。

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